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暗い印象にさようなら!最も重要な目元のくすみ対策

目元は最もくすみが目立つエリア

ざっくり言うと…
  • メイクの仕上がりを左右する重要な「目元」、この目元の仕上がり次第で第一印象が大きく変わる。
  • 目元のくすみの原因は1.血行不良 2.皮膚の乾燥 3.メラニン色素の沈着がある。
  • これらを解決するために、1.丁寧に触れることを心がける 2.目を休ませる 3.睡眠時間を確保する 4.紫外線対策をする。などがある。

さまざまな原因で発生するお肌のくすみ。
その中でも特に、目元のくすみは、眠そうな印象や疲れて元気が無い印象を与えてしまいます。
とはいえ、目のまわりの皮膚はとても薄く、刺激に弱いデリケートな部分なので、メイクやケアには注意が必要です。

目元はメイクの仕上がりを左右する重要なパーツです。
目元がくすんでいると、お肌全体の血色が悪く見えたり、透明感がなくなってしまいます。
そのため、くすみを隠そうとコンシーラーやファンデーションを濃く塗ってしまいがちです。
その結果、目のまわりの薄い皮膚にダメージを与え続け、余計にくすみの原因を作ってしまう、悪いサイクルに陥ってしまうこともあります。

くすみを改善するためには、くすみの原因を正しく理解し、メイクで隠そうとするのではなく、適切なケアをしてあげることが大切です。
今回は、目元のくすみの原因や改善方法、おすすめのスキンケアをご紹介いたします。
こんな方にオススメ!
  • お肌のくすみが気になっている
  • くすみを隠さずに改善したい
  • 敏感肌で炎症気味…
  • 無添加にこだわる!
  • 成分にこだわりたい

目元のくすみの原因は?

目元のくすみの原因には主に以下の3つが挙げられます。

①血行不良
目元には多くの血管が密集しており、薄い皮膚の下からそれらがうっすらと透けています。
そのため、血の巡りが悪いと青くくすんだ肌色に見えてしまうのです。
目元の血行不良には眼精疲労が深く関わっていることが多いので、市販のホットアイマスクやホットタオルなどで目を温め、
しっかりと日々の疲れを労ってあげましょう。

②皮膚の乾燥
目元のうるおいが不足して皮膚が乾燥すると、お肌のハリやツヤが失われ、くすんで見えてしまいがちです。
アイクリームなどで十分に保湿し、目元の乾燥を防ぎましょう。
特にアイメイクが濃いめの方は、メイクを落としたあとにはしっかりと保湿をするようにしましょう。
また、目をこするクセがついている方は、目がかゆいときは目薬をさすなどして、なるべく目元を刺激しないように気を付けましょう。

③メラニン色素の沈着
アイメイクを落とした際、まぶたの際や涙袋が黒ずんでいることがありますよね?
単純にアイラインやマスカラがきれいに落ちていないという場合は良いのですが、メラニン色素が沈着している可能性がありますので、注意が必要です。
基本的に、お肌に乗ったメイクはクレンジングで落とすことが出来るので、しっかり洗っても落とせない場合はメラニン色素が沈着してしまっている可能性があります。
私たちの身体は、紫外線などの刺激を感じるとメラニン色素を生成してお肌を守ろうとしますが、通常はお肌のターンオーバーとともに排出されるため、その色素がお肌に定着してしまうことはありません。
しかし、紫外線を浴びすぎたり、ターンオーバーサイクルが乱れてしまうと、本来はお肌の外側に押し出されていくはずのメラニン色素がそのまま真皮に残ってしまいます。
また、紫外線のほかにも、アイメイクなども刺激ととらえて、メラニン色素を生成してしまうので注意が必要です。

簡単にできる目元のくすみ対策

目のまわりは皮膚が薄いため、先述したような、ちょっとした刺激がくすみの原因に繋がってしまいます。
慢性的なものになってしまう前に、目元のくすみが気になり始めたらすぐ、日々のケアを見直すことが大切です。
今すぐ取り組めるケアとしては次のようなものが挙げられます。

①丁寧に触れることを心がける
目元の化粧品には、お肌にやさしいものや刺激の少ないものを使用し、こすらず、やさしく塗るようにしましょう。
また、目のまわりをマッサージする際は、オイルやクリームなど、滑りのよい化粧品を使い、摩擦を軽減してください。
何もつけないままマッサージするのはダメージになり、目元のくすみを悪化させてしまうので、避けるようにしてください。

②目を休ませる
現代人の目は常日頃から人工的な光にさらされているため、意識して休ませる時間が必要です。
パソコンやスマートフォンを使用する際は、1時間ごとに5分程度の休憩を挟んだり、ディスプレイの明るさを調節するなどして、なるべく目に負担の少ない使い方を心掛けましょう。
目が疲れたなと感じたら、ホットタオルを当てて、凝り固まった目の筋肉をほぐすのも効果的です。

③睡眠時間を確保する
睡眠は目元の筋肉を休ませるだけでなく、お肌そのもののコンディションを整えるうえでもとても大切です。
ご自身がすっきり目覚められる、最適な睡眠時間を、意識的に確保するようにしましょう。

④紫外線対策をとる
メラニン色素によるくすみの対策には、紫外線予防やターンオーバーの正常化を意識しましょう。
日焼け止めを塗ることはもちろん、日傘や帽子を常備することも重要です。
できる限り目元の皮膚へのダメージを少なくしていきましょう。

これらの対策は日常生活ですぐに始められることなので、意識するようにしてみてくださいね。

くすみを消したい方にはパックもおすすめ

化粧品で目元のくすみをケアするなら、天然由来の植物成分「ホホバオイル」を使ったケアがおすすめです。
ビタミンEを豊富に含んでいるため抗酸化作用があり、お肌のターンオーバーを正常化させて、損傷した肌バリアの修復とお肌の潤いキープが期待できます。
メラニンの生成を抑制する「ビタミンC誘導体」や、乾燥を防いでお肌の代謝をアップさせる「ヒアルロン酸」なども有効です。

また、スペシャルケアとしては、ナイトパックがおすすめです。
目元のくすみ対策には、日ごろから保湿を重視したお手入れを行うことが大切です。
目元は顔の中でも特に皮膚が薄く、うるおいを保ちにくい部分ですが、ナイトマスクを使えば、夜中に失われてしまいがちなうるおいを翌朝までキープすることができます。

目元というのは顔の中で一番疲れが出やすい部分です。
つまり、くすみは身体が「疲れているぞ!」とあなたに教えてくれているサインですので、目元のくすみが気になったときは、心と体の養生に心がけるようにしましょう。